S2I エスツーアイ株式会社

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【終了】2017/10/13名古屋開催!製造業ECO改革セミナー

約 5 分

できてますか、環境規制への対応!
~ENOVIA MCM ではじめる環境負荷物質管理~

開催日時  :10月13日(金) 13:30 ~ 16:55(受付開始13:00~)
主催  :エスツーアイ株式会社
協賛  :ダッソー・システムズ株式会社

製造業ECO改革セミナーELV指令・REACH規制・RoHs指令等、グローバルで規制が多様化する中で、製品内の有害物質含有量を減らすことは製造業において「品質」にかかわる重要な要素であり「社会的な責任」です。一方で、部品調達においてはchemSHERPA、JAMA、IMDS等、得意先によって環境報告フォーマットが異なり、環境対応への業務負荷も高まりつつあります。このような時代の中、設計段階から環境基準を考慮した開発を設計者一人一人が行うことで企業のECO改革を実現し、環境対応に対する業務負荷を軽減することは製造業において喫緊の課題です。
長年、BOM開発に携わってまいりましたエスツーアイより「ENOVIA Materials Compliance Mangement(略称:MCM)」の紹介を中心に、BOMを活用したグローバルレベルでの環境管理のあり方をご紹介します。

日時 2017年10月13日(金) 13:30~16:55(13:00 受付開始)
会場 ミッドランドスクエア 5F ミッドランドホール会議室A%e5%9b%b32

〒450-0002

名古屋市中村区名駅4-7-1

TEL:052 – 527 – 8877

http://www.midland-square.com/access/index.html

・JR名古屋駅から徒歩5分

・名鉄名古屋駅、近鉄名古屋駅から徒歩2分

・地下鉄東山線、桜通線名古屋駅から徒歩1分

対象 製造業の研究・開発・設計・技術管理部門の方、情報システム部門の方、経営改革・業務改革に携わっている方
定員 30名

先着順となります。競合他社については、お断りさせて頂く場合がございます。
予めご了承くださいませ。

参加費 無料
お問い合せ エスツーアイ株式会社 ソリューション推進センター
TEL:0562-83-4095 / FAX:0562-74-5530 / Email:s2i.news@s2-i.co.jp

<プログラム>

【開会】13:30~13:35 (5分)
「開会のご挨拶」
エスツーアイ株式会社 ソリューション推進センター 営業1部 部長 西山 正彦

【基調講演13:35~14:35 (60分)
「製品含有化学物質に関する規制と動向」

製品含有化学物質に関する規制と動向について、以下の5項目についてお話いただきます。セッションの最後にQ&Aも予定していますので、気軽にご質問ください。
1.製品含有化学物質規制の背景
2.化学物質リスクとその対応
3.製品含有化学物質管理の歴史
4.RoHS指令/REACH規則の概要と実施すべき事項
5.会社としての環境管理の仕組み(情報管理)
【講師】 一般社団法人 産業環境管理協会 化学物質総合管理部門   矢口 等 氏

(略歴:1978年4月:ソニー株式会社入社 ビデオ事業部部品技術課に配属 1983年4月:資材部門部品技術課 検定業務、品質保証体制評価業務 取引先の監査業務では150社を担当。 2001年5月:品質保証部・業務推進課統括課長 環境品質保証体制評価基準策定(グリーン調達基準策定)、運用管理に従事、グリーンパートナー制度の実質的なリーダーとなる。 2014年7月:ソニー退社 2014年9月:産業環境管理協会 化学物質総合管理部門 国際化学物質管理支援センター)

 休憩 14:35~14:45 (10分)

【セッション1】 14:45~15:05 (20分)
「3DEXPERIENCEプラットホームのバリューのご紹介」

ダッソー・システムズがご提供する3DEXPERIENCEプラットフォーム。様々な産業で採用が進んでいます。製造業に向けたプラットフォームのバリューを導入事例を含めてご紹介します。
講師ダッソー・システムズ株式会社 ENOVIA営業部 セールス・マネージャー 山本 晃司

セッション215:0514:45 (40)
「ENOVIA MCMで実現する環境負荷物質管理」

製品開発の手戻り、市場投入時間の遅れ、環境規則違反の罰金リコールを防ぐ、エコデザインを支援するENOVIAコンプライアンスソューションMCMのご紹介します。
講師 ダッソー・システムズ株式会社 ENOVIAコンピテンシー・センター  李 岳

 休憩 15:45~15:55 (10分)

【セッション3】 15:55~16:45 (50分)
「ENOVIA MCMの実装事例」

これまで各会社様に置かれましては黒子的に材料情報の収集や規制情報の収集・メンテナンス管理など特定部署のメンバー様が実施され、対応してきていらっしゃることと思います。しかしながら今後の変化への対応スピード(対応対象の増加、管理物質・情報の増加)を考えますと、従来のままでは限界が来ていると考えます。どのように対応すればよいか? のヒントを掴んでいただけたら幸いです。
講師 エスツーアイ株式会社 常務取締役ソリューション推進センター長 松岡 ちゑ

【 Q&A/閉会】 16:45~16:55 (10分)  ※アンケートのご記入をお願いいたします。

申込完了後、通知メールが配信されます。
配信のない場合はお手数ですが、セミナー事務局(event@s2-i.co.jp)までお問い合わせください。