S2I エスツーアイ株式会社

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SDGs時代の品質管理と環境負荷物質管理

製造業において「SDGs」は企業の取組みとして必須のものとなってきています。ものづくりのQCD (品質・コスト・納期) の中で最も重要とされてきた「品質管理」ですが、「製品へのクレーム・工程異常の情報」をデータとして管理し、不適合の分析をより一層進めるべきとの要求が増しています。また、健康や環境に悪影響を与える物質が含まれていないことを保証する「環境負荷物質管理」もますます重要性が増しています。今回のWebinarでは、3DEXPERIENCE Platformで実現するSDGs時代の「品質管理」「環境負荷物質管理」をご紹介いたします。

※SDGsは、Sustainable Development Goalsの略称で、「持続可能な開発目標」を意味します。   

日時

2021年11月17日(水) 13:30 ~ 17:00(GoToWebinar接続開始:13:15)

参加⽅法

後日、お申込みいただいたメールアドレス宛に、当日のWebinarへのアクセスURLおよびアクセス方法をお送りいたします。

対象

生産管理部門、生産技術部門、製造部門、品質管理部門、調達・購買部門、設計部門、技術管理部門、情報システム部門、経営企画部門の皆さま※競合他社にお勤めの方についてはお断りする場合がございます。予めご了承ください。

参加費

無料

オープニング13301335(5)

    「開会のご挨拶」 

基調講演13:3514:35 (60)

 『スマート製造を実現する高クオリティ化とグリーン化 ~守りの業務から、攻めの技術へ~』

日本の製造業は、世界のベンチマーク対象でしたーー‘90年代までは。しかし欧米発の『第4時産業革命』『スマート製造』のコンセプトは、その状況を崩しました。そして今や、脱炭素・環境保護に代表されるSDGsの潮流が、さらなる変化への圧力をもたらしています。でも、わたし達はQMS/EMSによる「守り」に徹するだけで良いでしょうか? 本講演では、『品質』の意味の問い直しからはじめて、攻めの観点から、高クオリティ化・グリーン化・低リスク化へのアプローチと技術をご説明します。

 【講師 日揮ホールディングス株式会社 チーフエンジニア(ビジネス・アナリスト)
      筑波大学教授(グローバル教育院)、静岡大学客員教授  佐藤 知一 様

休憩 14:3514:45 (10)

セッション1】 14:4515:25 (40)

『まだEXCELでやってるの? 3DEXPERIENCE Platformで実現する「品質管理」』

お客様からのクレーム、社内で発見されたイシューをWord、Excelで管理されている企業様はまだまだ多いのではないでしょうか。3DEXPERIENCE Platformは、品質情報の一元管理、クレーム、イシュー情報の部門をまたいだ見える化、それによる是正措置、予防措置の迅速化に対応しています。このセッションでは、QUM(Quali-ty Manager)についてわかりやすく説明させていただきます。. 

 講師 ダッソー・システムズ株式会社 ENOVIA営業部 山本 晃司 様

セッション2】 15:25 16:05 (40)

 『3DEXPERIENCE Platformでできる「環境負荷物質管理」』

海外、特にヨーロッパに製品を輸出する企業様において、環境負荷物質管理は重要な課題になっています。「IMDS」「chemSHERPA」等の含有物質伝達フォーマットがあり、手作業ですべてを行うには膨大な工数が掛かってしまい、ミスも発生します。3DEXPERIENCE Platformでは、部品表とこれらのフォーマットを密連携し、作業負荷低減、ミス撲滅を目指しています。このセッションでは、MCM(Materials Compliance Manager)についてわかりやすく説明させていただきます。

 講師 エスツーアイ株式会社 システム開発センター 中村条光  

 休憩 16:0516:15 (10)

セッション3】 16:1516:55 (40)

 『3DEXPERIENCE Platformは、基本ライセンス(PCS)でここまでできる!』

PCSは、16のアプリを含むCSV(Collaborative Industry Innovator)と10のアプリを含むIFW(Collaborati-ve Business Innovator)の2つで構成されています。CSVでは3D作業、BOM作業、プロジェクト作業等の基本的なタスクを実現でき、IFWは3DSym等コミュニケーションを行うための様々な機能を提供します。ご検討中のお客様にも、既にお使いのお客様にも、PCSについてわかりやすく説明させていただきます。

 講師 ダッソー・システムズ株式会社 ENOVIA営業部 山本 晃司 様 

クロージング16551700 (5)

 閉会のご挨拶

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■ダッソー・システムズ株式会社 http://www.3ds-jp.com/corporate/privacy-info.html